総蛋白(TP) 髄液

髄液蛋白はさまざまな中枢神経系の病態を反映するため,日常検査における必須項目のひとつとされる。

生物学的基準範囲又は臨床判断値

8~43mg/dL

増加

 多発性骨髄腫、骨髄炎、ギラン・バレー症候群、多発性硬化症、脳炎、脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍、脊髄腫瘍


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●総蛋白 髄液



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